筋トレ後のストレッチって必要なの?

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筋トレ自体、疲れることだし時間も浪費します。

疲れた身体を早く休めたいし、忙しい社会人や
勉強にも時間を取らないといけない学生は、
あまりストレッチに時間をかけたくないと思うはずです。

筋トレ前後はストレッチすること!

ということを知っていても、なぜ必要なのかまでは知らない!
という方も少なくないはず。

今回は、筋トレ後のストレッチの必要性について軽くご紹介します。

ストレッチ

まず、結論からいうと、
筋トレ後のストレッチは・・・

「必要」です。

筋トレの目的を考えると、
必要というよりはむしろ「必須」といった方がいいでしょう。

筋トレ前にストレッチが必要ということは、
詳しい人でなくともなんとなく分かりますよね。

準備体操もストレッチも無しに
いきなり激しい運動や筋トレをすればどうなるか・・・。

パフォーマンスを発揮できないどころか、肉ばなれなど、
ケガの元となるのは一般常識といえるでしょう。

でも、筋トレの後はもう身体を動かさないのだから
必要ないのでは?
という疑問も出てきます。

けど、必要なんです。

その理由ですが・・・

硬くなった筋肉をやわらかくするため、
血流をよくするため、

などとよく説明されています。

でも、こう聞いても抽象的なので忘れがちというか、
あんまり重要に感じなかったりしませんか?

もっと掘り返せば、
硬くなった筋肉をやわらかくする必要があるのかどうか、
ということになってしまいます。

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なぜ筋トレ後にストレッチ(硬くなった筋肉をやわらかくすること)が必要なのか

具体的にいうと

①後日の筋肉痛を起こりにくくする(軽減する)ため
②筋肉の回復を早める(効率的にする)た

です。

①については、別に筋肉痛が多少あったっていいや、と
思えばそれまでなのですが、
筋トレをするほとんどの人にとって重要なのは②です。

あなたは何故筋トレをするのでしょうか。

・筋肉をかっこよくつけたいから?

・ダイエットしたいから?

・筋力(パワー)をつけたいから?

いずれの目的にせよ、②筋肉の回復を早めること筋肉をつけるということは、筋トレで筋肉に負荷をかけ(傷つけて)、
回復させて、より強い筋肉を育てるということ
です。

つまり、筋肉を効率的につけるためには「回復」は重要な要素。

筋トレ後のストレッチは、
その「回復」を助ける大切なファクターなのです。

いいでしょうか。

ストレッチも筋トレの一環ということです。

せっかく辛い筋トレをしたのですから、
その効果を上げるためにもストレッチは必ず行いましょう!

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余談

筋トレの負荷がきつければきついほど、
トレーニング後は筋肉がパンパンに腫れ上がった感じがします。

アレが最高にイイ、筋トレした!という気持ちになります。

ストレッチをすると硬くなった筋肉がほぐれるので、
その感じが少し軽減されます。

だから筋トレの効果が薄くなったのではないか、と
考える人がいるようですがそれは間違いです。

上でも書いた通り、筋トレ(負荷をかけること)と同じ位、
「回復」が必要ですからパンパンな感じが軽減することは
まったく悪いことではないのです。

こんな話もあります。

後日の筋肉痛があったほうが筋トレの効果があったと実感しやすい。

筋肉痛がストレッチによって緩和されるということは、
ストレッチをすることでマイナス効果になるのではないか、
と考える人もいるようですが・・・

これも間違いです。

確かに、筋肉痛があるということは
それほど重い負荷をかけたということにはなります。

でも、ストレッチをしないことで
あえて筋肉痛を起こしやすくしても効果が上がったことにはなりません。

重要なのは筋肉痛を起こすこと、ではなく、
筋肉(筋力)をつけること、ですからね!

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