ノンカフェインコーヒーにも利尿作用はあるの?

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ノンカフェインコーヒーを飲んでいる人、
だんだん増えてきているのではないでしょうか。

「コーヒーは好きだけど、カフェインが気になる・・・」
という人にはとてもありがたいですよね!

ところで、ノンカフェインコーヒーを飲んでいて、
おしっこが近い気がすることはありませんか?

私もノンカフェインコーヒーを愛飲していて、
そのように感じたことがあります。

利尿作用があるカフェインは入っていないハズなのに、
おかしいですよね?

そこで今回は、ノンカフェインコーヒーと利尿作用について
ご紹介します!

ノンカフェインコーヒーに利尿作用はあるのか

いきなり結論になりますが、
ノンカフェインコーヒーには利尿作用はありません!

では、私自身の体験含め、
おしっこが近くなった気がするのはなぜでしょうか。

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カフェイン以外にも原因がある!

カフェイン以外にもトイレが近くなる原因があります。

今回は、そのうちの2つを紹介します。

原因1:砂糖

知っている人は知っているかもしれませんが、
見落としがちなのが「砂糖」の存在です。

ノンカフェインとはいえ、コーヒーですから、
砂糖を入れて飲んでいる人も少なくないでしょう。

実は、砂糖や甘味料にも利尿作用があるんです!

なので、コーヒーに砂糖を入れず、ブラックで飲んでいても、

洋菓子や和菓子と一緒に食べていたら
やはり同じようにおしっこが近くなってしまう
のです。

原因2:自然な生理現象

利尿作用がある飲み物であろうとそうでなかろうと、

水分を摂取するわけですから、
多少トイレが近くなるのはおかしなことではありません。

もともと頻尿の気がある人は、結構影響が大きいです。

健康な人でも、いつでもトイレに行けない緊張状態などと
重複してトイレに行きたくなる要因になりえます。

「利尿作用の有無」にとらわれ過ぎていると
「なんでトイレが近いんだろう」なとど不思議に感じることがあります。

でも、利尿作用がない飲み物であっても、

その時の体調や環境によって
トイレが近くなるのはおかしなことではない、

と覚えておきましょう。

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私の場合は・・・

冒頭でもお伝えしましたが、
私もノンカフェインコーヒーを愛飲しています。

必ず砂糖を入れるせいか
飲んだ後は高確率でおしっこに行きたくなります

この間なんか、砂糖を入れたノンカフェインコーヒーと
茶菓子を一緒に食べたのですが、

ガマンできないほどの尿意に襲われました。

砂糖の量が多いほど、影響は大きくなる印象です。

この場合、犯人はノンカフェインコーヒーではないのですが、

コーヒー・紅茶・お茶 + 洋菓子・茶菓子という組み合わせ
よくありますよね。

カフェインばかりに着目していると、
砂糖という意外な落とし穴に落とされてしまうのです。。

まとめ

今回は、ノンカフェインコーヒーの利尿作用について
ご紹介しましたが、いかがでしたか?

  • ノンカフェインコーヒー自体には利尿作用はない
  • 砂糖に利尿作用があるので、砂糖を入れるとトイレは近くなる
  • 同様に、コーヒーはブラックであっても、
    砂糖たっぷりのお菓子を食べればトイレは近くなる
  • 砂糖無し、カフェイン無しであっても、水分である以上は
    多少トイレが近くなるのは自然である
    (特に頻尿の方は影響が出やすい)

私にとっては、「利尿作用=カフェイン」のイメージが強すぎて、
砂糖に利尿作用があることなんて全然気づきませんでした。

さらに私の場合、時期によっては頻尿気味になるため、
特に気をつけなければなりません。

というわけで、トイレに行けない用事の前は、
ノンカフェインコーヒーであっても油断は禁物!

砂糖と一緒に飲まないことはもちろん、
頻尿が気になる人は用事が終わるまで飲まない方が無難です!

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