ハムスターの種類と価格を比較してご紹介!

Pocket


皆さんはハムスターの価格を比較したことはありますか?

実は種類や時期などによって価格が違うんです!!

今回は色々な種類のハムスターの価格をまとめてみたので、
順番に紹介していきます♪

種類による価格比較

まず最初は種類による価格の違いを見ていきましょう。

Sponsored Link

①ゴールデンハムスター

800円~2000円程度で販売されています。

個体差はありますが、比較的に温厚であり、
人に懐きやすいハムスターで、

初心者の方でも飼いやすい種類のハムスターです♪

寿命は2~3年です。

ゴールデンハムスターの中でも人気なキンクマハムスターや、
珍しい長毛のゴールデンハムスターは、

1000円~3000円で販売されていることが多いです。

しかし、わたしは長毛の子を5000円くらいで
販売しているのを見たことがありますΣ( ̄□ ̄)!

②ジャンガリアンハムスター

500円~2000円程度で販売されています。

ジャンガリアンハムスターは比較的おとなしい子が多いですが、

性格の差が大きく、臆病でなかなか懐かない子もいれば
イライラすると暴れる子もいます。

寿命は2年~2年半です。

ジャンガリアンハムスターは毛色が様々あって、
パールホワイトやスノーホワイト、プティング、パイドなど、

一般的なノーマルカラーの子と比べ珍しい毛色なので、
2000円を超える高めの価格になっていることが多いです。

③ロボロフスキーハムスター

1000円~3000円程度で販売されています。

ハムスターの中で最も小さく可愛いです。

しかし臆病で人に懐きにくく逃げ足も早いので
観賞用として飼うのがおすすめです♪

寿命は2年~3年です。

基本的には2000円以内で販売されていることが多いですが、
スーパーホワイトやホワイトフェイス、パイドなど、

珍しい毛色の場合は
2000円弱と少し高めで販売されています。

④キャンベルハムスター

2000円~4000円程度で販売されています。

ほかのハムスターに比べて流通量があまり多くなく、
珍しいため、少し価格は高めです。

寿命は2~3年です。

見た目はジャンガリアンハムスターに似ていますが、

ジャンガリアンより少し大きめで、
カラーバリエーションも豊富です。

臆病でさらに気が強い子が多く、
慣れないうちは噛み付いてくる場合もあります。

ジャンガリアンと比べて慣れにくいですが、
焦らず時間をかけて慣らしてあげれば手乗りもできるようになります。

種類以外の価格の違い

種類による価格の違いがわかりましたが、
実は他にも価格が変わることがあります。

それぞれ見ていきましょう!

Sponsored Link

①時期による価格の違い

ハムスターは1ヶ月で、
だいたい人間年齢の6歳くらいになります。

ハムスターにとっての1ヶ月はとても大きいです。

なので生後3ヶ月くらいから
生まれたての赤ちゃんより価格が下がることがあります。

またハムスターが多く入荷される時期は
春(4月~5月くらい)が多く、

その時期になるとお店によってはセールを行っていて
赤ちゃんでも少し価格が下がることがあります。

わたしのいつも行くホームセンターでは
「新生活応援フェア」とセールをしてました!

②ケガや病気による価格の違い

1度病気をしたことがある子や、
今、病気をしている子などは価格が下がります。

また同じケージ内でハムスター同士が喧嘩して

ケガをして傷があったり、
耳がなかったりする子も価格が下がります。

可哀想なので敢えて不遇なハムちゃんを買ってあげる
優しい飼い主さんもいらっしゃいます!

③お店による価格の違い

ホームセンターはハムスターやハムスター用品を含め、
比較的安価に手に入りやすいです。

ペットショップは専門知識に優れた店員さんが多く、
飼育も慣れているため、

ハムスターの栄養バランスを考えたフードや飼育環境を
整えている場合が多く、

ホームセンターよりは少し高めになることが多いです。

しかし中には知識がない店員さんもいるようなので、

自分でもハムスターについて
よく勉強してから飼育するのがベストです☆

我が家のハムスターは

我が家は「ハムスターを飼いたい!」と思った時には、
近所にホームセンターしかありませんでした。

遠いペットショップへ行ったとしても
「長距離の移動はハムスターにとってストレスかな」と思い、

近所のホームセンターの子をお迎えすることにしました。

いろんなケージを見比べてみて、

「2匹仲良く寄り添って寝ていてかわいいし、
健康そうだし、この子達にしよう!!」

ということで2匹同時にお迎えしました。

仲良しハムスター

この子達は生後3ヶ月くらいで500円で販売されていました。

ただ、迎えた初日から、環境の変化によるストレスなのか、

すぐにケンカするようになったので、
今は別々に住んでいます。

ケンカしたらケージを分ける!

飼い始めた頃は無知だったため、

床材でアレルギーを起こすことも知らず、
1匹はアレルギー性皮膚炎に・・・。

もう1匹はわたしの温度管理ができていなくて
風邪をひかせてしまいましたが、

しっかり勉強して看病したらすぐに治って
今はピンピンしています!!

風邪が治って元気になったハムスター

今でもハムスター用品を買いにホームセンターへは行きますが、

1度だけ「この子大丈夫かな?!」と思うほど
弱っているハムスターを見たことがあります。

あと、大きくなったハムスターの多頭飼いは良くないのに、

1ケージにたくさんハムスターがいて、
目が片方ない子がいたり……

驚くような光景や驚くような価格の子もいますが、
「毛並みは良いか?」「怪我はないか?」などしっかり観察して、

店員さんにどんな性格なのかを聞いた上で
ハムスターを選びましょう!

あとは自分がきちんとお世話してあげれば
しっかり寿命を全うしてくれるはずと信じて、私も2匹を育てています!

まとめ

最後に価格比較をまとめていきます!

■種類別の価格

  1. ゴールデンハムスター:
    800円~2000円
  2. ジャンガリアンハムスター:
    500円~2000円
  3. ロボロフスキーハムスター:
    1000円~3000円
  4. キャンベルハムスター:
    2000円~4000円

■種類以外の価格の違い

  1. 時期:
    ハムスターの年齢によって価格が変わる。
    お店のセールによって通常と価格が変わる。
  2. ケガや病気:
    ケガや病気があるかないかで価格が変わる。
  3. お店:
    ホームセンターやペットショップによって価格がちがう。

種類やお店など様々な理由で価格は異なります!

平均的な価格を頭に入れて、
その価格よりも安い場合には理由があるので、

その理由を理解した上でハムスターを選んであげましょう!

Sponsored Link
Sponsored Link

コメントを残す



CAPTCHA